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| | 湯田上温泉(ゆたがみおんせん) | 護摩堂山の山麓に涌き出る温泉。昔は三井山と呼ばれていたが、ここで修行した修験者達が護摩を焚いたことから、護摩堂山とその名を変え、修行の身を癒すために使ったのが湯田上温泉の始まりと伝えられている。地元では、「薬師の湯」として親しまれ、土用の丑の日に浸かると、一年間無病息災で過ごせると言われている。
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| | 松之山温泉(まつのやまおんせん) |  ホウ酸含有量日本一、越後三名湯、日本三大薬湯の一つ。昔ながらの温泉場の雰囲気を残している。3箇所の源泉があり、温泉の中心は「鷹の湯」で旅館や共同浴場、みやげ物屋が並ぶ。「鏡の湯」には木造3階建ての純和風旅館があり、眺めの良い「庚申の湯」など豊かな自然を楽しみながら入れる。
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| | 芝峠温泉(しばとうげおんせん) |  ほくほく線、松代駅から10分、広々とした田園風景と稜線を連ねる山々に囲まれ、牧歌的な雰囲気を有する温泉。その雄大な景色の中に、一軒宿「レストビレッジ峰」がある。大浴場からは雄大な谷川岳や万太郎山、苗場山方面の連峰が望め、下界に広がる早朝の雲海と朝焼け、夕焼けは絶景。
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| | 越後湯沢温泉(えちごゆざわおんせん) |  開湯800年の歴史をもつ越後湯沢温泉は、川端康成の小説「雪国」の舞台としても知られている。新幹線、車(高速道路)ともにアクセスがよく、冬のスキー・スノーボード以外にも、トレッキング・郷土料理・地酒など、一年を通して楽しめる。また気軽に入れる外湯も充実している。
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