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| | 油山温泉(ゆやまおんせん) | 静岡の市街地に一番近い温泉地。安倍川の支流である油山川上流にあり、東には竜爪山、西には大棚山を望む。泉質は単純硫黄泉。その歴史は中世にまでさかのぼり、駿河の守護大名であった今川氏親の亡き後、正室だった寿桂尼が好んだ湯治場として知られている。
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| | 焼津黒潮温泉(やいづくろしおおんせん) | 「焼津黒潮温泉」は、昭和58年、地下1500mから湧出した51℃もの高温で良質な温泉。この温泉は海水の約半分の濃度の塩分を含む塩化物泉で、弱アルカリ性。虚弱体質をはじめ、神経痛、筋肉痛に効き、健康と美容に良いとされている。観光ホテルをはじめ、市内8施設に給湯されている。
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| | 寸又峡温泉(すまたきょうおんせん) | 大井川鉄道のSLとミニ列車を乗り継いで訪れる、南アルプスの麓にある山間の温泉街。明治22年湯山地区の共同湯治場湯山温泉として開発され、その後3回のボーリングで昭和37年に自然湧出、寸又峡まで引き湯された。43.6℃、毎分540リットル。硫化水素系の単純硫黄泉で肌に優しく「美人づくりの湯」で知られる。
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| | 飛図温泉(とびずおんせん) | 自然の秘境の里。大自然の中にある飛図温泉は、ただ一軒の宿。露天風呂からは、川の流れと、緑の木々がながめられ、効能は、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、慢性消化器疾、痔疾、冷え性などの方におすすめ。また、併設で、バイオセラピスト療養施設もあるから、心身ともにリラックス。
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| | 冷川温泉(ひえかわおんせん) | 伊豆を南北に二分する天城山脈の山中にあり深い緑に包まれる大変静かな場所に位置する。湯治客がひそかに通う、「ツウ」好みの温泉。源泉の濃度も高く、少し黄褐色の湯は心身共に癒してくれる。地域ぐるみで行っている「グリーンツーリズム」など温泉以外でのリフレッシュもできる。
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